ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR) 今回はとんでも兵器(ゾイド)を紹介・攻略(謎)!!

ゾイドにはかっこいい機体が多数登場し、我々の心を鷲掴みにしてくれますね。
ギルベイダーなんてドラゴンっぽくて大きくて激強ですし、ジェノザウラーも格闘系とかかなり強いし見た目も不良な感じでワルそうだし、ライガー系なんてもう弱くても強くてもどっちでも良いや!っていうくらいにかっこいいです。

そんなゾイドとは対照的にやはりかっこいいのかな?と少々疑問を覚えるゾイドが存在するのもまた事実。
いえ、そういうゾイドこそかっこいいという意見も気持ちも管理人にはわかります。ガンダムシリーズでもモビルワーカーとか大好きなので…!

ただ、「設定むちゃくちゃやな!(歓喜)」と思わざるを得ないゾイドはやはり見過ごすわけにはいきません。という事で紹介しますね!!

 
 

ダブルソーダ


中央大陸戦争時代、ヘリック共和国軍が開発したクワガタ型ゾイド。その野生体は中央大陸の虫族が古くから家畜として共生してきたもの。「空の掃除屋」とも渾名され、運動性能と火力を生かし地上の敵を掃射していく戦闘ヘリ的なゾイドである。ゼネバス帝国軍のEMZ-23 サイカーチスに対抗する事を主眼に置いており、後発たるダブルソーダの方が武装、スピード共に上。さらに上空からの偵察にも対応出来るよう、後部座席に各種センサーとモニターを備えた複座式のコックピットを採用している。格闘戦には大顎「ブレイクソード」で対応し、ウイングスタビライザーを用いて敵機を切り裂く事も可能。
ZAC2056年の惑星Zi大異変後も生き残り、西方大陸戦争緒戦におけるサイカーチスの対地攻撃に苦戦したことを受け、本国から急遽派遣。ヘリック共和国軍での運用が続けられた。
(引用元:Wikipedia)

こういう多脚型のゾイドってロマンがありますよね。見た目は結構好きです。

しかし気になる事がいくつかあるので簡単に検証してみたいと思います。

その1


どうでも良い事かもしれないですが、上記の説明文を見てみるとこのダブルソーダ、戦闘ヘリ的なゾイドと書いてありますね。しかし武装を見てみると、

・4連対空砲×1
・対空ビーム砲×2
・レーザー照準器×2(触角)

全部対空兵器じゃねーか!(泣)戦闘ヘリなら対地攻撃用の兵器じゃないのか…。空対空を想定しているから対空兵器でも良いんだよ!っていう声も聞こえてきそうですが、対空ビーム砲なんてしっかりと上向きで装着されているので、やはり自分より上に居る目標を攻撃するって事ですよねこれ。
まあさすがにこの設定はおかしいと制作陣も気付いたのか、後でこの武装は見直されているようです。

 

その2


飛行系ゾイドとしては遅い方のようですが、それでも時速415kmで飛行する事ができます。新幹線よりも余裕で速いです。
なのにコクピットはむき出し。

吹き飛ばないのか!登場するパイロットは強靭な精神と肉体を持っていないとたぶん死にます。

 
 

ダブルソーダのまとめ


個人的に気になるゾイドだったので書いてみましたが、おそらくこのゾイドはゾイドFORには登場しないと思います。なので、ゲームだけできればそれで良し!という方には何の役にも立たない情報だったと思いますが、強いゾイドもこういうワケわかんないゾイドが居るので引き立つのだと個人的に思っています。

もし暇で暇でどうしようもないし死にそうだ…という時は、こういうゾイドに思いを巡らせてみても良いかもしれません。

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