ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイドFOR:マッドサンダー

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR):マッドサンダー

中央大陸戦争時代末期にヘリック共和国が、当時無敵を誇ったゼネバス帝国最強ゾイドデスザウラーを倒すため、さまざまな共和国ゾイドを生みだしたハーバード・リー・チェスター教授の力を得て開発した対デスザウラー用トリケラトプス型の超巨大ゾイド。
頭部反荷電粒子シールドに内蔵された特殊セラミックス振動体はデスザウラー最強の武器である大口径荷電粒子砲を吸収・無効化し、超硬合金でできた2本の巨大ドリル・マグネーザーはデスザウラーの超重装甲を容易く突き破り、内部で電磁気を発生させて内部メカをショートさせ、完全に動きを封じる。そのうえでサンダーホーンは敵のゾイドコアやエンジンを破壊し、トドメを刺す。荷電粒子砲への突撃と、轟雷の如き一撃を叩き付ける戦いようから、「狂える雷神」の名で呼ばれた。
さらに機体後部のハイパーローリングチャージャーはシールドへのエネルギー供給と無補給の長時間戦闘を可能とさせ、このハイパーローリングチャージャーのコントロールと砲の照準、レーダーからの情報処理、作戦司令室を兼ねて背部左側にコントロールブリッジを設けている。
マグネーザーは地中を掘り進む運用も可能であり、さらには特殊な超硬合金で作られているために折れ曲がっても元の形状へと復元できる。マグネーザーは巻き取り式の鎖で本体に繋がっており、これを相手に向けて打ち出すマグネバスターという攻撃方法も持つ。ZAC2056年の惑星Zi大異変(グランドカタストロフ)でほとんどの個体が絶滅後、わずかに幼体のコアが残され、共和国軍はその幼体の培養と増殖を行い、成長させた後に改造する事によってZAC2101年の第二次大陸間戦争で性能を若干低下させながらも復活に成功。再び戦場に復帰した。同時代でも格闘戦においては無敵の戦力を持つ。

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