ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイドFOR:レッドホーン

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR):レッドホーン

ゼネバス帝国軍がZAC2030年にロールアウトした「動く要塞」の異名を持つスティラコサウルス型大型ゾイド。元来は草食恐竜らしく大人しい気性だったが、帝国軍パイロットの命令に従い勇敢に戦う。対ゴジュラス用に開発され、特殊鋼で作られた重装甲を持つ。頭部のクラッシャーホーンによる突撃は砦など制圧において威力を発揮する。赤い機体色はあえて目立つ事で敵を威嚇する目的がある。地球人の技術により劇的なパワーアップを果たし、戦力比にしてヘリック共和国軍のビガザウロとは1:10、ゴルドス、ゾイドマンモスとは1:3の優位性を誇った。アイアンコングが開発されるまでゼネバス帝国軍唯一の大型ゾイドで、当時猛威をふるっていたゴジュラスと戦える数少ない機体として重宝された。エレクトロニクスも充実し、電子戦に耐用するスペックも持つ。発展性を考慮した基礎設計がなされているため改造機も多く製作され、ガイロス帝国軍でもダークホーンへ改修されて第一線で運用が続けられた。重武装・重装甲のゾイドにも関わらず、機体重量は94tと意外に軽量である(シールドライガーが92t)。
また、全天候レーダーと搭載火器によってあらゆる状況に対応でき、火力と防御力の点でも大型ゾイドとしては最も武装と機体バランスでも優れている。その完成度の高さは、70年以上に渡って主力ゾイドの座にあり続けていることは驚異的と評されており、新旧シリーズを通じて全大型ゾイド中、最大の生産台数を誇った。
ZAC2056年の惑星Zi大異変以降、ガイロス帝国で運用されているレッドホーンはダークホーンに赤い塗装を施し改修したもので、ゼネバス帝国のレッドホーンとはエンジン・装備が異なる。なお、旧式型と現行型の装備変更点として脚部のグレートランチャーや発煙弾発射機は排除、背部の3Dレーダーユニットは複合センサーユニットに交換され、変わりに頭部のネックフリルにある装備が可動型のビーム砲から3Dレーダーアンテナになっている。旧来装備に加え火力や機動性向上のためにビームランチャー、ガトリング砲、マニューバースラスターなどといった各能力向上のための改良機も多く確認されている。

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