ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイドFOR:ギル・ベイダー

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR):ギル・ベイダー

第一次大陸間戦争時代、ガイロス帝国(暗黒軍)が開発した暗黒軍最大最強のワイバーン型超巨大ゾイド。ワイバーン型となっているが、モチーフ源のように前足がないわけではなく、むしろレドラーと同じドラゴンに近い。
サラマンダーを大きく上回る史上最大の空戦ゾイドであり、暗黒大陸と中央大陸の間を無補給往復が可能。さらに大気圏離脱・突入までこなす絶大な速度と上昇能力、航続距離を誇り、単機で共和国首都への直接爆撃をも容易とし、デスザウラーを遥かに凌ぐ戦闘能力と相まって共和国軍に衝撃と大打撃を与えた。
両翼に重力砲を4門備え10km先の敵を重力波で攻撃する[1]。チタンクローにはメタルバーストと呼ばれる金属溶解液吐出機能を備え、胴体部正面には針の穴を通すように正確な射撃を行うマシンガンであるニードルガンと、1万℃の高熱粒子ビームを放ち高い連射性も誇る殲滅兵器・プラズマ粒子砲、頭部には稲妻を発生させ複数の敵に対して同時攻撃を行えるほか、暗黒エネルギー波を放ち、敵ゾイドを内部から破壊するツインメーザー、尾部にも格闘用の切断翼という非常に強力かつ豊富な装備を持つ。視覚器を保護しつつ、全方位レーダーとしても機能する頭部のキャノピー状パーツ(レーダーシールド)を採用した暗黒軍ゾイドとしては最後発。
最大の武器は両翼、背部に装備した大小計4基のビームスマッシャーで、これは両翼のビームインテークで荷電粒子を吸入し、丸鋸型の武装から高出力高速回転する円盤状荷電粒子ビームにして発射し目標を切り裂くもので、デスザウラーの大口径荷電粒子砲を上回り、マッドサンダーの反荷電粒子シールドを易々と切り裂いてしまう威力から「地獄の光輪」と呼ばれた。
飛行ゾイドでありながら全身は強固な装甲で覆われ、多少の攻撃では傷一つ付かず、加えてウイングバリアーと呼ばれる電子バリアーを併せ持つことで防御力も極めて高い。さらに陸戦も得意とする汎用性も持つ。新型飛行システムによりマッハ4を叩きだす最高速度に加え飛行コントロール用の空戦フラップを翼に持つため高速での素早い動きも可能となっており、巨体と速度、戦闘力において本機に勝る飛行ゾイドは存在しない。

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