ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイドFOR:ウルトラザウルス

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR):ウルトラザウルス

ウルトラサウルス型の超巨大ゾイド。中央大陸戦争中期にヘリック共和国の科学者であるハーバート・リー・チェスター教授が開発した超巨大ゾイドで、共和国全軍を束ねる戦闘司令旗艦としての能力を持ち合わせる。
ヘリック共和国陸軍大佐ヨハン・エリクソンの愛機の一つで、圧倒的なパワーと火力を誇り、デスザウラーが登場するまでは無敵のゾイドであった。

高い攻撃力と命中精度を誇る大口径レールキャノンやミサイルポッドなどの全身の重火器を持って敵を粉砕し、腹部の乗員居住スペースや24ゾイドを搭載する母艦機能も有する。ペガサロスクラスのゾイドなら3機まで積載可能。コックピットと背部格納庫と胸部ハッチにはイオンクラフトで飛行し、航続距離450km・飛行速度300kmに達する偵察用ビークルが搭載されている。
全武装を開放し機体が白い閃光を包むほどの一斉発射を行う全方位攻撃を切り札に持ち、その火力はウルトラを包囲した帝国軍大型ゾイド部隊を残骸になるほど溶解、周囲の地面さえもクレーター状に抉ってしまう。

弱点としては巨体故の鈍重さと高速ゾイドとの格闘戦が苦手な事が挙げられる。陸上では50km/hしか出ないが、水上では脚部に備えたハイドロジェットエンジンによって47ノットを発揮し、陸上戦よりも水上作戦の方を得意としている。

量産体制も敷かれていたが、ZAC2056年惑星Zi大異変によってウルトラザウルスはほとんど絶滅し、配備されていたのは大統領専用機1機のみとなった。
新シリーズでは格闘用の武器として、ハイパーキラーファングが新たに設定し直されたが、これは同じ竜脚類型ゾイドであるブラキオスと共通する変更となった。

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