ゾイド フィールド・オブ・リベリオン(ゾイドFOR)攻略まとめ速報

ゾイドFOR:ゴルドス

ゾイド フィールドオブリベリオン(ゾイドFOR):ゴルドス

ヘリック共和国軍のステゴサウルス型ゾイド。おとなしく扱いやすいため、中央大陸戦争以前から輸送用として使用されていた。
開戦後は背びれを全天候レーダーに改造し、ヘリック共和国軍の電子戦用ゾイドとして強行偵察や情報収集などに活躍。歴史に残る共和国の作戦においては必ず偵察による情報収集や敵の動きを正確に把握して目立たない形で大きな支援活動を行うゴルドスの姿があり、そういった情報戦の要とも言える機体である。
ZAC2044年、後継機のゴルヘックス完成に伴い第一線から退くが、ZAC2056年の惑星Zi大異変の影響でゴルヘックスに使われていたクリスタルレーダーの製造技術を一時的に失った[12]ため、ZAC2099年の第二次大陸間戦争ではレーダーをGPS磁気探知機に改装して電子装備を一新し、第一線に復帰した。
機動性が低いため、接近戦を苦手としており、加えて巨体であるために発見されやすく機体の防御能力もそれほど高くはないデメリットを持つ。2099年任務復帰時にはチタンスパイクとハイパーバイトファングが追加されているものの、近接戦闘能力の低さから中型機にさえ苦戦することが多い。
また、電子装備の充実により射撃能力が非常に高いことに加え、元々が200tクラスの大型ゾイドであるため、ゲーターやゴルヘックスにはできない重火器の搭載も可能である。ZAC2099年以降はロングレンジバスターキャノンを装備したゴルドス重砲タイプ[10]がZAC2100年秋時点で200機配備されており、カノントータス、ガンブラスターなどと共に共和国軍重砲隊の主力を担った。

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